座談会

座談会


若手社員と社長が、会社のことを本音で語り合いました。

営業グループ 事業開発チーム所属

営業グループ 事業開発チーム所属

R.Sさん(2021年入社)

技術グループ 技術チーム所属

技術グループ 技術チーム所属

C.Kさん(2024年入社)

代表取締役社長

代表取締役社長

渡辺 昭二

Question1 お二人にとって社⻑はどのような印象ですか?

Question1 お二人にとって社⻑はどのような印象ですか?

C.Kさん
私は社長と同じ大学の出身で、以前からお会いしてお話しする機会がありました。そのため、かしこまったり緊張したりすることはなく、親しみやすい方だと感じています。懇親会などでも気さくに声をかけてくださるので、うれしいです。

社長
これからはもっと声をかけるようにするね(笑)。

C.Kさん
私からも積極的に話しかけられるように頑張ります(笑)。

R.Sさん
冷静沈着で、難しい状況でも的確に判断し、社員を導いてくださる頼もしい社長という印象です。入社当時からクールな印象はありますが、社員との間に壁をつくらず、いつもフラットに接してくださるので、安心感があります。

社長
そう言ってもらえるのはうれしいですが、自分ではまだまだだと思っていますよ(笑)。ありがとう。

Question2 社⻑からお二人はどのような存在ですか?

Question2 社⻑からお二人はどのような存在ですか?

社長
R.Sくんは、この4年で大きく成長し、すごく頼もしい存在になりました。厳しい環境にも順応しながら努力を重ねています。これから会社を支える存在になってほしいと思っています。
そしてまた部下も入ってくると思うので、若い社員たちにいろいろなことを教えながら、仲間として、部署の垣根を越えて一緒に仕事をしていってもらえたらうれしいですね。

C.Kさんは、先ほどもお話ししたように、私の大学の後輩です。大学の橋梁研究室の先生からご紹介いただいたのがきっかけで、入社前からメールがとても丁寧で、しっかりした方だなという印象がありました。

新入社員研修での発表も印象に残っています。緊張していたと思いますが、研修で学んだことをしっかりと発表していて、ハキハキと話す姿がいいなと思いました。

入社後は半年間、現場に出て仕事を学んでもらいました。いろいろな職人の方々とも積極的にコミュニケーションを取りながら、頑張ってくれたと思います。

事務所でのデスクワークと現場の両方を経験してもらっているので、これから社内のどの部署でも活躍してくれると思っています。頑張り屋さんで、頼もしい存在です。

Question3 日本橋梁の社員の特徴はなんですか?

Question3 日本橋梁の社員の特徴はなんですか?

社長
社員それぞれに個性があるので、一言で表すのは難しいですが、全体的に仲が良い会社だと思います。また、おとなしく、真面目で控えめな人が多い印象ですね。私自身にもそういうところがありますが、もう少しやんちゃなくらいでもいいのかなと思うこともあります(笑)。

C.Kさん
私は、先輩や上司の方々に分からないことを質問したり、相談したりすることが多いのですが、嫌な顔をされたり、突き放されたりしたことがありません。忙しいタイミングで声をかけてしまっても、落ち着いたら必ず対応してくださいますし、年齢差を感じさせないように接してくださいます。
若手社員にとって、とても働きやすい環境だと感じています。
また、社長のお話にもあったように、良い意味で真面目な方が多い印象です。普段はおおらかな雰囲気ですが、仕事になるととてもきっちりしています。橋梁の管理に携わる仕事だからこそ、一人ひとりが責任感を持ち、誠実に仕事に取り組んでいるのだと思います。

R.Sさん
私も同じように、面倒見のいい方が多いと感じています。
私は途中入社で、橋のこともほとんど分からない状態から営業職に就いたため、設計や現場のことについて、分からないことがたくさんありました。しかし、営業の上司や先輩はもちろん、設計や工事部の方々も、質問に対して真摯に教えてくださいます。
専門的な内容について細かく質問することもありますが、面倒くさがらず、一から丁寧に説明してくださるので、とても質問しやすい雰囲気です。
一般的には、若手が先輩に気を使う場面が多いと思いますが、日本橋梁では、むしろ先輩や上司の方々に気を配っていただいていると感じることもあります。

社長
君たちも、これからは後輩にとってそういう存在になってください。会社の良いところを、次の世代に引き継いでいかないといけないからね。

C.KさんR.Sさん
はい。

Question4 今後、この会社で個人的に「挑戦してみたいこと」や「こうなったらいいな」と思うこと

Question4 今後、この会社で個人的に「挑戦してみたいこと」や「こうなったらいいな」と思うこと

R.Sさん
営業としては、まず一人で仕事を任せてもらえるようになり、複雑な案件でも自分の裁量で進めていけるようになりたいと思っています。
これまでは、判断が難しい場面では上司に同行してもらいながら案件を進めることが多かったのですが、営業の仕事だけでなく、現場や設計についても、これまでたくさんの方に教えていただきました。そうして身につけた幅広い知識を生かし、さまざまな角度から案件を考え、進めていける営業になりたいと思っています。
また、会社の社員としては、自分が先輩方から教えていただいたことを、次の世代につないでいきたいです。後輩たちが気軽に質問でき、新しいことにも挑戦しやすい。そんな雰囲気をつくっていくことも、自分の役割だと思っています。

C.Kさん
個人的な目標としては、設計担当として一つの案件を自分の力で進められるようになることです。現在、初めて担当する案件を先輩と一緒に進めていますが、次の案件では一人で任せてもらい、自分の力で業務を進められるようになりたいと思っています。
また、これから入社してくる後輩たちには、私が先輩方にしていただいているように、「分からないことがあったら何でも聞いてね」と声をかけられる先輩になりたいです。
会社に貢献するという面では、現在は橋梁事業を中心としていますが、社内では今後、新しい事業にも取り組んでいきたいという話があります。私自身も、自分のアイデアやこれまでに身につけた知識を生かし、会社の利益につなげられるよう、自分にできることを探していきたいと思っています。

社長
頼もしいですね!二人のような人材が育ってくれることが、何よりうれしいですし、会社にとっても必要なことだと思っています。
「企業は人なり」という言葉があるように、企業を動かしているのは人です。社員一人ひとりが成長してこそ、会社も立派に成長していくのだと思います。そして、今ある良い風土を次の世代へと引き継いでいってもらえたらと思っています。
そういう意味でも、二人は本当に頼もしく育ってくれたと、心から感じています。
私個人としては、私の代で新しい事業を一つ確立したいという思いがあります。会社の未来をつくっていくために、社員みんなが頑張ってくれています。これからも、みんなと力を合わせ、一緒に新しい未来をつくっていきたいですね。


募集要項(新卒)
募集要項(中途)