橋梁事業

事業内容


人々の生活道路から、海峡を渡る長大橋まで、あらゆる種類の橋梁構造物を、

ミリ単位の誤差も許さぬ高い品質と安全性で実現し、次の100年に向けさらに進化する。


橋梁事業

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設計から施工まで、

確かな技術で橋を架ける


人々の暮らしの中で身近な橋から、大規模な橋梁まで。日本橋梁は、受注から鋼橋の
設計・製作・架設・補修を一貫して手がけています。公共事業を中心に社会インフラを担う企業として、高い品質と安全性、確かな技術力をもって、一つひとつのプロジェクトに向き合っています。設計では、橋の用途や地形・地質などの条件を踏まえ、CIM(Construction Information Modeling)を活用した3Dモデリングや景観シミュレーション、架設計画にも取り組み、より精度の高いものづくりを追求しています。長年培ってきた経験と新しい技術を融合し、安全で信頼される橋梁を未来へつないでいきます。

日本橋梁の歴史

日本橋梁の設立


 1919 

日本橋梁の設立(橋梁・鉄骨の生産)


日本の実業家で、岩井商店(現 双日株式会社)の創業者。明治後期から大正期にかけ多くの岩井系企業を設立。

その主なものは関西ペイント、トーア紡コーポレーション、トクヤマ、ダイセルなど。

日本の産業革命期に多くの工業企業を相次いで設立または資本参加していくなか、大正8年、日本橋梁建設合資会社(大阪)の事業を継承し、日本橋梁株式会社を設立した。


岩井橋


 1923 

岩井橋


大正12年に竣工。

名古屋市の堀川に架かる岩井橋は土木遺産として認定されるなど、名作として知られている。


十三大橋


 1930 

十三大橋


昭和5年頃には大阪府からの注文で淀川に架かる十三大橋を共同架設し、昭和8年頃からは海外からの受注も相次いだ。


三条大橋


 1950 

三条大橋


東海道の終着地、三条大橋。元は江戸幕府直轄の公儀橋であった。

京都、大阪では天満橋をはじめとし昔から多くの橋を手がけている。


クウェー川鉄橋(タイ)

クウェー川鉄橋(タイ)


クワイ河マーチで有名な映画「戦場にかける橋」のモデルとなったクウェー川鉄橋。公開後、半世紀が経過した現在も観光名所となっている。




保全環境事業
JB-HABIS
IH式塗膜剥離装置