「品質の日本橋梁」として、長年の優れた実績をもって老朽化している
国内の様々な橋梁を、最先端の技術で新世紀に向けた保全にあたる。

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橋・人・環境を守り、
未来の安心を支える
高度経済成長期に数多く建設された橋梁が老朽化を迎え、腐食や亀裂、ボルトの緩み・脱落など、安全性への懸念が高まっています。日本橋梁は、こうした社会の変化をいち早く捉え、橋梁の保全・補修に力を注いできました。長年培ってきた技術と、多種多様な補修・補強工事の実績を生かし、一つひとつの橋梁の状態に合わせた長寿命化対策に取り組んでいます。さらに、保全事業を大きく前進させる新たな技術の開発にも取り組み、橋を守る新しい可能性を切り拓いています。これからも、橋・人・環境を守りながら、確かな技術で社会インフラの安全と安心を支えていきます。