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当社の尾道工場は、2018年4月よりカナデビア株式会社向島工場と業務提携を行い、共同工場として操業してまいりました。
この度双方の合意により、尾道工場を2026年3月31日をもって閉鎖することを決定しましたのでお知らせいたします。
この度、当社技師長の小西 日出幸さんが、一般社団法人 日本橋梁建設協会より、令和7年度の「技術功労賞」を受賞いたしました。
◆ 受賞の概要
「技術功労賞」は、わが国の鋼橋技術の進歩・発展に顕著な貢献・寄与をした技術者を称える権威ある賞です。
◆ 表彰式について
表彰式は、去る**令和7年10月3日(金)**に開催された一般社団法人 日本橋梁建設協会東京地区「橋梁技術発表会」にて執り行われました。
◆ 小西技師長の主な功績
小西技師長は、長年にわたり日本橋梁建設協会の活動に深く携わり、鋼橋技術の発展と普及に多大な貢献を果たしてきました。具体的な功績は以下の通りです。
技術基準の普及と教育への貢献:
協会設計小委員会を中心とした活動を通じ、技術書籍や設計資料の編集に従事。
2017年「道路橋示方書」改定時には、設計実務者向けの技術解説講演を多数実施し、基準の円滑な実務適用と技術理解の促進に大きく寄与。
研究開発と知見の共有:
近畿地方整備局の研究会などに継続的に参画し、鋼橋の疲労亀裂調査、鋼床版の耐久性向上など、多様な研究テーマに取り組む。
鉄構塗装技術討論会等において防食技術に関する調査結果を積極的に発表し、鋼橋保全に関わる技術開発と知見の共有に貢献。
日本鋼構造協会での論文報告や、一般向け講演を通じて土木技術の魅力を広く発信する活動も展開。
この度の受賞は、小西技師長の長年にわたる献身的な活動と、その卓越した功績が高く評価された結果です。
当社は、今後も小西技師長をはじめとする技術者の知見と経験を活かし、社会インフラの発展に貢献してまいります。




厚生労働省労働基準局長 岸本 武史様より、三井住友建設鉄鋼・日本橋梁JVの「R3圏央道利根川橋境地区上部工事」について表彰状を頂きました。
この受賞を励みに、社員一同、より一層安全意識を高め、無事故無災害で工事を完遂できるよう精進してまいります。
国土交通省発注、
三井住友建設鉄構エンジニアリング・日本橋梁株式会社特定建設工事共同企業体施工
「R3圏央道利根川橋境地区上部工事」の架設工程を詳細に描いたCGアニメーション動画
をYouTubeチャンネルにて公開しております。
この動画では、普段目にすることのできない大規模構造物の架設ステップが、
最新のCG技術によって非常に分かりやすく再現されています。当社の技術力が活かされた場面もご覧いただけるかと存じます。
ぜひこの機会にご覧いただき、現代の橋梁建設技術の一端に触れていただければ幸いです。
▼動画はこちらからご覧いただけます
[動画タイトル:利根川 架設アニメーション]
[YouTubeへのリンク:https://www.youtube.com/watch?v=BlF_UNzXhbc]
(動画提供:三井住友建設鉄構エンジニアリング株式会社様)
日本橋梁株式会社
2025年1月28日
弊社工事現場における事故について(お詫び)
2025年1月27日15時過ぎに、弊社が施工中の「中国自動車道(特定更新等)鍛治屋橋他1橋床版取替工事」において、作業員2名が死亡し、3名が負傷する事故が発生いたしました。
お亡くなりになられた方のご冥福を心からお祈りし、ご遺族の方々に心よりお悔やみ申し上げますとともに、負傷された方々には心よりお見舞い申し上げます。ご遺族の皆様と負傷された方々に対して、誠心誠意を持って対応してまいります。また、関係者の皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。
事故の原因につきましては、関係当局の調査中であり、弊社といたしましては、全面的に調査に協力してまいりますとともに、重大事故が発生したことを重く受け止め、事故原因の究明に努めてまいります。事故原因が判明次第、関係当局のご指導を仰ぎつつ、適切な対策を実施するとともに、さらなる安全対策と再発防止に取り組んでまいります。
1.発生日時
2025年1月27日15時20分頃
2.発生場所
広島県廿日市市吉和 中国自動車道下り線(鷹の巣橋)
3.発生状況
吊り足場組立作業中に作業員5名が墜落する事故が発生しました。
4.被災者の状況
作業員5名のうちお亡くなりになられた方2名
以上
この度、2024年10月1日付で、女性にとって働きやすい職場環境の整備に積極的に取り組む企業を認証する「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」に認証されました。
当社は制度面の整備に加え実績が伴っていると判定される二つ星認証を取得しました。
これからも性別年齢国籍等関係なく働きやすい企業であり続けることを目指してまいります。
西日本高速道路株式会社 四国支社管内工事安全協議会 会長 後藤 由成様より、当社の「松山自動車道 長谷川橋耐震補強工事」について表彰状を頂きました。
この受賞を励みに、社員一同、より一層安全意識を高め、無事故無災害で工事を完遂できるよう精進してまいります。
一般社団法人全日本建設技術協会 会長 大石久和 様より
当社にて施工した日下川橋梁(くさかがわきょうりょう)を含む仁淀川床上浸水対策特別緊急事業(新日下川放水路)で全建賞を頂きました。
これを励みに、これからも高品質の工事施工に努力精進していきます。
東日本高速道路株式会社 北海道支社長 堀 圭一様より、当社の「道央自動車道 メップ川橋東地区原形復旧工事」について表彰状を頂きました。
この受賞を励みに、これからも高品質の工事施工に努力精進していきます。
第四十四回「道路と交通論文賞」に、研究論文「IH塗膜剥離を想定した加熱が高力ボルト継手のすべり耐力に及ぼす影響」が選ばれました。
この受賞を励みに、これからも高品質の工事施工に尽力してまいります。
「道路と交通論文賞」につきましては、以下のURLをご参照いただければ幸いです。
https://www.express-highway.or.jp/company/document/prize.html,道路と交通論文賞 | 公表資料 | 高速道路調査会について | 公益財団法人 高速道路調査会
内閣府、中小企業庁等が進める「パートナーシップ構築宣言」は、企業間取引の適正化、サプライチェーン全体およびステークホルダー等関係先のすべての連携、共存共栄を図るために、新たなパートナーシップを構築することを、企業の代表者の名前で宣言するものです。
次世代育成支援対策推進法および女性活躍推進法に基づく「一般事業主行動計画」を掲示いたします。
尚、今年度より「女性の活躍推進データベース」ならびに「両立支援のひろば」にて公開しておりますので、次回以降はそちらをご確認ください。