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新たな試み(新規事業)

新規事業への取り組みをご紹介します。

新たな試み(新規事業) 新たな試み(新規事業) 新たな試み(新規事業)

高耐食鋼検査路

NETIS登録:KK-170055-A

ZAM®鋼板を採用した高耐食鋼検査路「JB-HABIS」は、日鉄日新製鋼株式会社との共同開発により従来の溶融亜鉛めっき検査路に比べて2倍以上の耐食性を実現。同等程度の価格設定にも対応できるコストパフォーマンスを追求したハイスペックな橋梁検査路です。


JB-HABISは、検査路本体の重量が従来品(溶融亜鉛めっき検査路)に比べて20%程度軽減できるため、既設橋梁の検査路取り替え工事にも対応可能です。

 

 

 


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橋梁点検用恒久足場

恒久足場は、仮設足場や一般的な化粧板、裏面吸音板とちがい、鋼桁橋の維持管理を効率的かつ確実に実施するための「常設する足場」です。

橋梁点検用恒久足場「JB-HIDURACS」は、パネル・フレームにJB-HABISと同様のZAM®鋼板やステンレス鋼板を採用。主構造の軽量化と防食耐久性の向上を実現しています。
無足場工法による設置が可能であるため、全体工期の大幅短縮と安全性向上が図れます。


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IH式塗膜剥離装置

双日株式会社の100%子会社であるイーエナジー株式会社との協業で、IH装置を用いた塗膜剥離工法を展開しています。本工法に採用している「IH式塗膜剥離装置」は、既存の塗膜厚や施工時の外気温に関係なく、1度の機会通過で塗膜の剥離が可能です。


施工中の騒音が大幅に低減できるほか、作業にともなう粉塵の発生量も極めて少なく、剥離後に塗膜(塗料)以外の廃棄物を発生させない環境にやさしい工法です。


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GPR工法

GPR工法は、腐食したガードレール支柱のメンテナンスシーンにおいて、従来の腐食部分の支柱取替工法ではなく、腐食した部分を補強する発想の工法です。

GPR工法の採用により、施工時間が大幅に短縮できるほか、メンテナンスコストが大幅に圧縮できます。

橋梁点検ロボットカメラ

 

橋梁点検ロボットカメラは、30倍の光学ズームの採用により、20m先に存在する幅0.2mmのクラック計測が可能です。 


橋梁点検ロボットカメラを使用することで点検に必要な足場設置が不要となるため、大規模災害時において急速な点検が必要な場合、経年劣化した構造物において点在する腐食部分の判定が必要な場合などにチカラを発揮します。

橋梁点検ロボットカメラは、30倍の光学ズームの採用により、20m先に存在する幅0.2mmのクラック計測が可能です。

橋梁点検ロボットカメラを使用することで点検に必要な足場設置が不要となるため、大規模災害時において急速な点検が必要な場合、経年劣化した構造物において点在する腐食部分の判定が必要な場合などにチカラを発揮します。

※「ZAM®」は、日鉄日新製鋼株式会社の登録商標です。

※「ZAM®」は、日鉄日新製鋼株式会社が開発した溶融亜鉛・アルミニウム(6%)・マグネシウム(3%)合金めっき鋼板の商品名です。

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