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平成14年10月1日、再構築計画の重要課題の一つであります保全環境本部を立ち上げました。
この組織は、従来からありました橋梁の補修・補強工事を扱う保全工事部に、技術開発を専門に行う保全技術部を新たに加えました。
また従来から、融雪装置(ロードヒーティング)やコンクリート修景材などの販売・施工を行っている環境事業部とも併せて3部からなる新組織としております。
環境商品を扱う部門を加えたことで、顧客の多様な要求に幅広い対応が可能になると考えています。

1 供用寿命100年の時代へ向けて

耐久性向上のポイント

2 現在使用されている橋梁の寿命は?

構造物の寿命とLCC

3 見る、視る、診る、看る*

診断技術とBMS






*大阪大学松井教授のよく使われることばです。
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